電気通信大学 大学院情報理工学研究科基盤理工学専攻 情報理工学域Ⅲ類 山北研究室

研究・教育

機能材料の電子状態を先端計測で理解し、自らの技術を駆使できる社会人に

分子マシンや量子ドットの基本になるような分子集合体を、気相で合成し反応させる研究をしています。分子線エピタキシー(MBE)で使われるような技術を使って、バルク材料のもとになる粒子そのものの構造・反応の学理を探求しています。世界オンリーワンの装置やプログラムを使って、分子科学の世界を切り拓きましょう。

原子衝突イオン化による分子クラスター表面の電子状態
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イオンイメージングでみる質量選別化学種の光解離反応
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ナノカーボンの電子・振動状態と分子デバイス
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ニュース


大阪大学との共同研究の論文が、Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A誌に出版されました。これは重河優大氏らの研究成果です。NEW
ペニングイオン化反応による分子内回転とn-π相互作用に関する論文が、Chemical Physics Letters誌に出版されました。これは石黒勇希君らの研究成果です。NEW
カルコゲノアニソールの分子内回転です
ペニングイオン化反応における粒子間軌跡に関する論文が、Molecular Physics誌に受理されました。これは、平成30年度卒業生の甲斐直樹君の研究成果です。
He*原子とC10H8分子の衝突反応です
2'-ヒドロキシカルコンの超高速過程に関する共同研究の論文が英国王立化学協会(Royal Society of Chemistry)の2018 PCCP HOT Articlesに選ばれ、原渕祐博士の描いたイメージ画が表紙裏に採択されました。
Front Backcoverに選ばれました 超高速過程の様子です
電気通信大学創立100周年記念国際シンポジウム 「"Future Earth"エネルギー課題に資する新奇ナノ物質・触媒・表面」を開催しました。多くのご参加どうもありがとうございました。
アブストラクト集 総務委員会
2'-ヒドロキシカルコンの超高速過程に関する共同研究の論文が受理されました。時間分解能10 fs(0.000000000000010秒)は世界最高記録です。
研究室で誕生会を開きました。今回はチョコレートケーキと福岡のおみやげです。
これです
研究室で誕生会を開きました。さて年齢はいくつでしょう?
ヒントはこれです 勢ぞろいです
平成29年度卒業式が行われました。卒業おめでとうございます。
学位記です
化学反応を画像化するための基礎をまとめた依頼記事「気相分光・反応研究と画像観測」が学術雑誌「分光研究」に掲載されました。NEW
2017年2月にアメリカ・カリフォルニア州で行われたゴードン国際会議で、アミノ酸の安定構造と電子分光に関する研究成果を発表しました。NEW
山北佳宏准教授がIQCE量子化学探索講演会2016「量子化学で探る化学の最先端」@東大で依頼講演を行いました。
山北佳宏准教授がUECコミュニケーションサロンで依頼講演を行いました。
大阪大学と磁気ボトル電子分光の共同研究が締結されました。
国際会議32nd Symposium on Chemical Kinetics and Dynamics(第32回化学反応討論会)を大宮ソニックシティにて実行副委員長として開催しました。
有機物性連携セミナー(大阪大・分子研・電通大)を開催しました。
太陽電池のフェムト秒ダイナミックスを研究しているOliver Monti先生(アリゾナ大)を当研究室にお招きしました。
山北佳宏准教授がUEC駅伝2016に出場しました。
エッセイ「発明について」がIQCE-NEWSに掲載されました。
山北佳宏准教授がレーザー研で依頼講演を行いました。
修士1年の石黒勇希君が平成27年度電気通信大学優秀学生賞を受賞しました。
記念撮影
磁気ボトル効果を用いたペニング電子分光装置の開発成果が、American Institute of Physics Conference Proceedings に受理されました。
山北佳宏准教授がハワイで行われたPacifichemで研究発表しました。
解説記事「分子内座標におけるredundancy」が、原子衝突学会誌に受理されました。
東京医科歯科大学の奈良雅之教授に大学院集中講義をお願いしました。お忙しいところ誠にありがとうございました。
クラスターイオンMgAr+の光解離画像観測実験の研究成果が、Chemical Physics Lettersに受理されました。
修士2年の齋藤広大君の研究発表が、2015年2月10日に先進理工学専攻で開催された修士論文発表会(生体機能システムコース)で優秀発表賞を受賞しました。
学部4年の下川原翔太君の研究発表が、2014年2月17日に先進理工学部で開催された卒業研究発表会(生体機能システムコース)で優秀発表賞を受賞しました。
修士課程2年の伊藤遼君の研究発表が、2014年2月12日に先進理工学専攻で開催された修士論文発表会(生体機能システムコース)で優秀発表賞を受賞しました。
山北佳宏准教授が、2013年8月27日に神奈川県川崎市にて技術セミナーの講師を務めました。 講義内容は「量子化学計算による分子の構造と反応性の 理論解析」です。ご興味のある方は、株式会社情報機構か山北研究室へお問い合わせ下さい。
学部4年の中嶋佑太郎君の研究発表が、2013年2月18,19日に量子・物質工学科で開催された卒業研究成果発表会(グループⅢ)で首位と評価されました。
修士課程1年の小林憲明君が、2012年12月15日に電通大にて開催された東京農工大学・電気通信大学第9回合同シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました。
記念撮影 賞状です

お知らせ

山北研究室は2011年3月に始まった研究室です。見学や研究室を選ぶにあたって話を聞いてみたい方など、ご気軽にお越しください。事前にメールいただければ調整します。

共同研究者・研究協力者

小林 孝嘉(電気通信大学、台湾国立交通大学)、前田 理(北海道大学)、原渕 祐(北海道大学)、高橋 正彦(東北大学)、渡邉 昇(東北大学)、山﨑 優一(東京工業大学)、笠松 良崇(大阪大学)、重河 優大(理研)、林 直人(富山大学)、宮内 直弥(物質・材料研究機構 NIMS)、和田 洋一郎(東京大学)、電気通信大学ものつくりセンター、分子科学研究所装置開発室、自然科学研究機構計算科学研究センター、株式会社キャンパスクリエイト、日野自動車株式会社 【敬称略】

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